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トップページ >  院長コラム >  検査で異常がないのに、つらいのはなぜ?

検査で異常がないのに、つらいのはなぜ?


「検査では問題ありません」と言われたけれど、症状が続いている。
そのような経験はありませんか。

めまい、動悸、腹部の違和感、倦怠感。
数値や画像に異常がなくても、つらさが消えるわけではありません。

身体の不調は、自律神経の乱れや睡眠不足、ストレスなどが影響していることもあります。
もちろん、重大な病気が隠れていないかを確認することは大切です。
そのうえで、症状がどのような背景で起きているのか、症状を楽にするために何ができるのか、を丁寧に考えていきます。
「異常がない=問題がない」ではありません。
つらさが続いているときは、我慢せずご相談ください。